碁盤の目を駆け抜けて

京都市在住、市民ランナーのブログです!

篠山ABCマラソンで目標タイムをクリアしました

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こんにちは、ひぃさまです。

 

2019年3月3日(日)に開催された第39回篠山ABCマラソンに参加してきました。

目標タイムをクリアしましたので、どのように対策したかレポしたいと思います。

 

先にお断りしておきますが、一切写真はありません笑。文字だけでお楽しみください。

 

篠山ABCマラソンは今回初参加でした。

今年も御多分に洩れず、東京マラソンの抽選から外れましたので、3月出走の大会を探していました。

僕調べでは3月の近畿地方の大会は、この篠山、淀川寛平マラソン、なにわ淀川、そしてびわこ毎日あたりしかありません(もちろんびわこ毎日は走力がなく出れない)。

今シーズンは走ったことのない篠山にエントリーしました。

篠山に向けての練習

12月の加古川ラソンから練習期間は2ヶ月程度。

月間走行距離は継続して約150キロを5ヶ月通して走れており、練習の質もそれなりだったので、去昨シーズンと同等(フル3時間24分程度)まで走力は持ち直していると思われました。

 

コース分析

コース高低図を見ると、一見アップダウンが激しいように見えますが、目盛が10m刻みのため、それほどキツイ坂はありません。

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見たところ22~23kmの1kmに17mほどの登り、つまり多く見積もっても約2%の傾斜があるのがいちばんの山場と思われます。23kmから25kmまでは少し下り、その後30km過ぎまで緩やかな登りが続き、ラストは下りがほぼ最後まで続いています。

僕のプランはこうです。

2kmから10kmまでは下り基調ですが、飛ばしすぎないで自重。10kmから23kmの登りでは足を使わず、体力の貯金。23kmから25kmの下りは後半なのでペースを上げたくなるかもしれませんが、その後の登りに備えてここも自重。つまり30kmまでは自重ってことですね笑。

30km過ぎで折り返すと後はもう自重して温存していたパワーを一気に解放!!

行けるところまで出し切ってゴールへ、といった感じです。

ネガテイブスプリットですね。

 

気候

心配だったのが気象条件。

例年この季節は冬から春の変わり目のため天気が荒れるので、運任せなところがあります。

今回は1週間前からの予報では雨でしたが、直前になり曇り予報になりました。気温もレース中は10度前後と大きな変化がありませんでした。風もそこまで強くなく、マラソンには最適な天候でした。

 

会場入り

僕は京都駅前から有料のマラソンバスで会場入り。予定では1時間40分のところ、1時間30分弱で8時ごろに到着。

未登録の部スタートが10:50なので、かなり時間を持て余しました。

特にやることもないので、持参したビニールシートを敷いておすわり。

ブロック入場開始の10:00前に着替えとトイレを済ませ、荷物を預けて整列しました。

朝が早くないため、トイレも荷物預けも皆さん余裕があり混雑はそれほどありませんでした。

 

結果

コース分析した結果から立てたプランを粛々と遂行することができました。

3時間22分を目標にしていましたが、3時間20分でゴールすることができました。

以下がラップ表です。

計測ポイント

スプリット

ラップ

平均ペース

10km

0:47:59

0:47:59

4:48

20km

1:35:59

0:48:00

4:48

30km

2:24:03

0:48:04

4:48

40km

3:09:43

0:45:40

4:34

Finish

3:20:28

0:10:45

4:53

30kmまでの10kmごとのラップがほぼ48分ジャストと予定通り。

30kmからの10kmが45分40秒と爆発してますね笑。

最後、ランナーを抜きまくりかなり爽快なレースでした。

篠山はネガテイブスプリットがハマるコースで個人的にはかなり走りやすいコースでした。 

heesama.hatenablog.com

 

ではこの辺で。