碁盤の目を駆け抜けて

京都市在住、市民ランナーのブログです!

似合わない!ランニングキャップ問題

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こんにちは、ひぃさまです。

今回は僕が過去悩みに悩んだお帽子の話です。

ランニングを始めた当時は特に気にしてはなかったのですが、半年くらい継続してそこそこ走れるようになってくると、「オシャレにランニングしたい!」とファッションを気にする余裕が出て来ました。

普段の服装には無頓着で上から下までほぼユニクロで無難な格好をしていれば満足するタイプですが、ことランニングに関してはブランドでオシャレに固めたいという欲求が芽生えてきました。

そんなこんなで色々買いあさった結果、お気に入りのスタイルは決まったのですが、一つ重大な問題に直面し、僕は絶望しました。

ランニングキャップが劇的に似合わない…

せっかくウェアをかっこよく決めても(自分では決まってるつもり)、ランニングキャップをかぶると全てが台無しになってしまいます。
 
よく男性はスーツを着ると3割増しになると言われますが、それの逆です。
3割、いや5割減くらいのダメージを受ける印象です。
 
スーツ姿しか見ていない男性との初めてのデートで待ち合わせして、相手の女性に素無視で帰宅されるレベルです。 
 
せっかくウェアがかっこよく決まっているのに(自分では決まってるつもり)、
その努力が全て水の泡になるのです。
 
色の問題なのかと黒、白等試行錯誤しましたがどれも同じです。
それでやっと気づいたんですね(遅い)、自分の顔の形がランニングキャップの
似合う形ではないということに‥ 
 
一般的にランニングキャップは浅いです。
これはサングラスをかける前提で、帽子とサングラスが干渉しないための作りと
言われています。僕は丸顔なので浅い帽子を被ると丸顔が強調されバランスが悪くなるのです。 

サンバイザーとの出会い

そんな僕に救世主が現れました。

サンバイザーです。

サンバイザーといえば、おばちゃんがしているイメージしかなかったのですが、トレイルランニングブームの盛り上がりもあってかオシャレなサンバイザーが続々世に出てきていた頃だったのでサンバイザーを購入してみました。

いいやん!サンバイザー似合うやん!

はい、一件落着。 

しかしそれもつかの間、また大きな問題に直面するのです。 

M字ハゲとの戦い

僕も30代後半に差し掛かりそろそろ良い年になってきました。

そして恐ろしい現実と直面することになりました。

ハゲです。M字ハゲ。

薄々(シャレではありません)気づいていました。父親も祖父も前からきています。

一応シャンプーなどに気は使ってはいたのですが、DNAには抗えません。

こうなるとサンバイザーではMゾーンに隙間が生まれ、颯爽と古都の風になった時に地肌がむき出しになります。

開き直って短髪にする勇気は器の小さい僕にはありません。

せめてランニングの時だけでも薄毛を気にしない自分でいさせてほしい‥

ランニングキャップ問題再燃です。

 

最適解を求めて

そこでまず、どんな形の帽子なら似合うのか検証しました。

丸顔を縦に長く見せるためには、ハット、ニット帽、ベースボールキャップあたりが効果的だと思いました。 

ハットはアウトドア系のブランドであればナイロン地のものがあり使えそうですが、表面積が大きい分、スピードを出した時に抵抗を受けます。さらにトレランならまだしもロードランニングにハットは違和感ありありです。 

ニット帽は寒い冬には防寒効果もあり一石二鳥です。実際、真冬のランニングはニット帽で乗り切りました。しかし、晩秋はギリギリセーフでも冬以外の季節には不釣り合いです。

そうなると、ベースボールキャップが全てを満たしてくれます。一般的なベースボールキャップは作りが深いため丸顔の人にも似合います。綿でできているものが多いですが、探せば以下のようなナイロン系のものもありランニングに十分使用できます。

ランニングキャップが似合わないとお困りの方は是非参考にしてみてください!

2019/02/01追記

キャップについて新しい記事を書きました!

heesama.hatenablog.com